- ●「波動」コマンド
-
定番の、
{↓,↘,→;X} (通称「波動」)
という形式の物は、この「ムービー」に限っては、
{↓,↘,^⤋;X}
となっている。
なお、レバーの最後は、{^⤋} ({↙/↓/↘}を除く位置)なので、従来どおり{→}に入力しておけば無難。
(例外)
SAGATの「タイガーブラスター」、{↘}と{!P}の同時が可能、{^⤋}が不要。
- ●「昇竜」コマンド
-
定番の、
{→,↓,↘;X} (通称「昇竜」)
という形式の物は、この「ムービー」に限っては、
{→,↓,↘;X}、({↓}を{↙}で代用可能)
となっている。
- ●「竜巻」コマンド
-
定番の、
{↓,↙,←;X} (通称「竜巻」)
という形式の物は、この「ムービー」でも同じで、
{↓,↙,←;X}
のままである。
(単純に「波動」の左右逆かと予想していたが違った。)
- ●「ヨガ」コマンド
-
定番の、
{←,↙,↓,↘,→;X} (通称「ヨガ」)
という形式の物は、この「ムービー」に限っては、
{↙,↓,↘,→;X}
となっている。
(通称の元になった「ヨガフレイム」のコマンドが後の作品で
{←,↙,↓,↘,→;P}
{↓,↙,←;P}
{→,↘,↓,↙,←;P}
と変更があって紛らわしいため、「ヨガ」の通称は使われなくなってきている。)
- ●「後ろ溜め」コマンド
-
定番の、
{←#,→;X} (通称「後ろ溜め」)
という形式の物は、この「ムービー」では、
{⇚#,→;X}
となっている。
他の作品では、「{←}は{↖/↙}も認め、{→}は{↘}を認めないが{↗}を認めるかは作品や技によってまちまち」という状況。
この「ムービー」では、「{←}は{↖/↙}も認め、{→}は{↗/↘}を認めない」。
(上のほうで書いた「レバー溜め系の技コマンドの方向の誤差許容について」の中の「レバー部分が2ステップのコマンドの最後の{→}」と説明が重複している。)
- ●「下溜め」コマンド
-
定番の、
{↓#,↑;X} (通称「下溜め」)
という形式の物は、この「ムービー」でも同じで、
{⤋#,⤊;X}
となっている。
他の作品もこの「ムービー」も、「{↓}は{↙/↘}も認め、{↑}は{↖/↗}も認める」。
- ●「波動2回」・「竜巻2回」コマンド
-
定番の、
{↓,↘,→,↓,↘,→;X} (通称「波動2回」/「真空波動」)
{↓,↙,←,↓,↙,←;X} (通称「竜巻2回」/「真空竜巻」)
という形式の物は、
この「ムービー」に限っては、{→}・{←}が省略されて、
{↓,↘,↓,↘,^⤋;X}
{↓,↙,↓,↙,^⤋;X}
となっている。
省略された部分は、入力が不要という事であって、入力してはいけないというわけではない。
なお、レバーの最後は、{^⤋} ({↙/↓/↘}を除く位置)なので、従来どおり{→}・{←}に入力しておけば無難。
(例外)
RYUの「真空波動拳」、{↘}と{P}の同時が可能、{^⤋}が不要。
ZANGIEFの「フライングブレインクラッシャー」、同上。
ZANGIEFの「ファイナルアトミックバスター」、{↙}と{P}の同時が可能、{^⤋}が不要。
- ●「後ろ溜め2回」コマンド
-
(そもそもこれを「××コマンド」というのを聞いたことがないが、便宜上勝手に名付けた。)
定番の、
{←#,→,←,→;X} (「後ろ溜め2回」)
という形式の物は、この「ムービー」では、
{⇚#,⇛,⇚,⇛;X}
となっている。
他の作品では、「最初の{←}は{↖/↙}も認め、2ステップ目以降は斜めズレを認めるかどうかは作品によってまちまち」という状況。
この「ムービー」では、「全ステップの斜めズレを認める」。
なお、最後の{→}を直立姿勢で{↗/↘}にすると出ないが、他の技の空振り中や相手からの技をガード中に入力することで出せる。
(上のほうで書いた「レバー溜め系の技コマンドの方向の誤差許容について」の中の「レバー部分が3ステップ以上のコマンドの最後の{→}」と説明が重複している。)
- ●「三角溜め」コマンド
-
定番の、
{↙#,↘,↙,↗;X} (通称「三角溜め」)
という形式の物は、この「ムービー」では、
{⇚#,⇛,⇚,⤊;X}
となっている。
他の作品では、「4ステップ目の{↗}のみ、{↗/↑}も認めている」。
この「ムービー」ではそもそも斜めが一切不要なコマンドに変更され、それの斜めズレの許容のおかげで三角でも出せるようになっている。